通信制高校のデメリットとはどんなことがあるでしょう

生徒が自発的に受講しなければ成果は上がらない

生徒の様々な事情を受け止めて学習の機会を提供する生徒が自発的に受講しなければ成果は上がらない進捗を生徒自身が管理していかなければならない

地域的なものもありますが、スクーリングや社会見学・遠足といった大人数がまとまって参加する行事などが取得単位として設定されていますが、参加するかどうかは個々の選択によります。
また、学校生活と密接に存在する部活動なども少なく、よって、一般的な高校生活とは違い、仲間を作るとか友人と語り合うといった時間を過ごすのは難しいのです。
もちろん、そういった人間関係が煩わしくて通信制を選択するケースもあり、状況の受け止め方はそれぞれです。
さらに、このように一人で勉強し続けて単位を取得する、というのは実際にはかなり厳しいもので、相応のストイックさを求められることでもあります。
『仲間』がいないということは、それだけ自分を律して勉強していかなければならないということなのです。
まず、日々の学習が当初申請したスケジュールの通りに進行できるかということ。
インターネット授業も、いくら学校側が良いものを提供していても、それを生徒が自発的に受講しなければ、学習の成果は上がらないのです。

対人関係が少し苦手で不登校気味だという方 京都 大阪 通信制高校 eラーニング https://t.co/7KuuphK0nH pic.twitter.com/JZ9I5E0cnH

— 京都美山高等学校_システム部 (@MSystem001) 2018年5月20日

通信制高校 : 大阪府教育センター